Published by santana2008 on 2011-3-16
Published by santana2008 on 2010-11-26
介護タクシーちっぱっぱ
Published by santana2008 on 2010-8-18
おばぁ~ちゃん・・・
俺は小さい頃、家の事情でおばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしか俺はノートに自分が考えていたスゴロクを書くのに夢中なっていた。
それをおばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら3回休み~」
おばあちゃんはニコニコしながら、
「ほーうそうかい、そいつは凄いねぇ」と相づちをうってくれる。
それが何故か凄く嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがて僕にも友達ができ、そんな事も忘れ友達と遊びまくっていた頃、家の事情も解消され、自分の家に戻った。
おばあちゃんは別れる時もニコニコしていて
「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになって良かったねぇ」
と喜んでくれた。
先日そのおばあちゃんが死んだ。
89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみるとそこには
おばあちゃんの作ったスゴロクが書かれてあった。
モンスターの絵らしき物が書かれてあったり何故か妖怪も混じっていた。
「おばあちゃん良く作ったな」
と ちょっと苦笑いしていた。
最後のあがりのページを見た。
「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に
「マサツグ(俺)くんに友達がいっぱい出来ますように」
人前で… 親の前で号泣したのは、あれが初めてでした。
Published by santana2008 on 2010-8-16
遭難・・・
3兄弟が海で遭難した。
やっとの思いで無人島にたどり着いた。
三人は食料や道具になるものを探した。しばらくすると、長男が古ぼけたランプを見つけてきた。 これはまさか!?と擦ってみると、中から魔神が出てきた。
魔神は「お前らの願いを一つずつ叶えてやろう。しかし同じ願いは駄目だ」
長男は考えて「家に帰りたい!」
びゅ~ん。飛んでいった!
次男も帰りたかったが、長男が言ってしまったので「家の風呂に入りたい!」 びゅ~ん。飛んでいった!
三男は困って「兄さん二人に会いたい!」
びゅぅ~ん。二人が戻ってきた。
Published by santana2008 on 2010-8-15
怖い話・・
あるところに5人の大学生がいました
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来ていました
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれる事になりました
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェックインして荷物をおいて街に遊びに行こうとしロビーを通った時にフロントの人に
「今夜2000年問題が起こるかもしれないので12時ちょうどにホテル内すべての電気を消します
だからそれまでには帰って来て下さいね」
と言われた
……しかし彼らは遊びに夢中になりその約束をすっかり忘れて12時を過ぎてしまいました
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている
寒すぎてこのままフロントで寝泊まりする事もできない
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で行く事にした
20階…30階…40階…とだんだんと足が棒になってきて50階でついにばててしまいました
「オイッこのまま上がっていくと本当に足が動かなくなる
1階上がる毎に交代で怖い話をして気を紛らわそう」
と1人が言った
そして1階上がるごとに怖い話をしてなんとか上に上がって行った
そしてついに99階にたどり着くことが出来ました
すると最後の1人が
「いいかっ俺が今から言う話は…本当に怖いからな
絶対にビビルなよ」
と他の4人に強く言った
(どんな話だろう…)と仲間達は息を飲んだ
そして彼は言った
「1階に……鍵を忘れた………」
Published by santana2008 on 2010-8-14
いい話・・・
今日も日差しが強くて暑いですねーf^_^;
今日は、ジョイフルで食事をした時の話をします!
お会計をしようと思ったらレジの女性が
「おいしくお召し上がり頂けましたでしょうか?」なんて普段言わないことを聞いてきた。
表情から察するに、ああ、彼女なりの気遣いなんだなと思って
「ええ。あなたたちも大変でしょうけど、ずっと使わせて頂くので頑張ってください」って言ってあげた。
彼女は一瞬、間をおき「ぁ‥‥‥ありがとうございます!」と言いながら急に泣き始めた。
自分は呆気にとられてどうしていいか分からずにいたら、隣の客が拍手をしながら言う。
「頑張ってね!あなた達は何も悪くないんだから!」他に20人くらい居た客もつられて拍手を始める。
「頑張れ!」「いいレストランだよ!!」ホールには3人の女性がいたけど全員号泣。客も何人か泣いていた。涙と拍手。
テレビドラマみたいな光景だった。気付いたら自分も泣いていた。
信じられないと思うけど本当に作り話です。

